大阪府の仏事料理は仏事料理専門店 三徳庵(さんとくあん)まで。法事、法要、慶事などの際の会食、仕出しお料理は三徳庵におまかせください。

   

仏事料理専門店 三徳庵

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法要の知恵袋

   
   
   
   
 

法要の知恵袋

■一般的な目安としてご参考下さい
● 法要での服装の例
男性:ブラックまたはグレーのスーツ、シャツは白、ネクタイ、靴、靴下は黒。
女性:ブラック系の色、デザインが地味なスーツかワンピース
子供:制服もしくは黒や紺、グレーなどの服
● 会場到着の時間
法要はお寺や自宅、会場で行われます。法要の始まる前20〜30分前に到着することをお勧めします。お寺や会場の場合は使用時間の兼ね合いもありますので、前もって施主様に時間や住所の確認をされる方がよろしいでしょう。
● 仏教でのお焼香の仕方
自分の番がきたら、次の人に会釈して進み、遺族と僧侶に向かって一礼します。霊前に向かい一礼し、焼香の位置に進みます。仏に合掌し、右手で抹香を少量つまみ、軽く目の高さに捧げて、香炉に落とします。この動作を一回もしくは三回行います。合掌し、深く一礼して静かに席へもどります。
● 参列者への挨拶について
法要が終わった後、施主から参列者に挨拶をするのが一般的です。挨拶の内容は、まず、法要へご参列頂いたことへのお礼をします。そして、葬儀、またはその後の厚誼への感謝の気持ちを表し、近況の報告をします。また、故人への思い出を話すことも良いです。最後にお食事のお勧めをします。
● 参列された方へのお礼
法事へ参列いただいた方へのお礼として粗供養をお渡しする場合があります。粗供養は実用品が喜ばれるようですが、お供え物を、皆さんに分け一緒にお持ち帰りいただく場合もあります。粗供養は、参列者全員に用意します。お供え物を、分ける場合は手提げ袋や風呂敷を人数分用意し、持ち帰りに便利なようにしておきましょう。法事の粗供養の表書きは、粗供養、あるいは志とします。
<事前に三徳庵にお申し付け下さい>
● お布施について
「御布施」と表書きをして、半紙に包むか、白封筒に入れます。不祝儀袋は使用しません。お渡しする際は菓子折りやお盆に乗せる形が好ましいです。また、「御車代」や「御膳料」を包む場合もあるようです。お布施の料金については、様々で一般的な金額というのはございません。お布施はあくまで志(こころざし)です。お寺様ごとに考え方がありますので直接お伺いするか、詳しいかたに相談されると良いでしょう。
<三徳庵スタッフもご相談にお答えします。また、葬儀社にお願いして手配して頂いた僧侶であれば、その葬儀社に聞いていただくと、教えてくれます>
 
 
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